hiv エイズ

HIV・AIDS(エイズ)は、初期症状や感染率よりも、気になる性行為があれば検査です。

HIV・AIDS(エイズ)に感染する原因とは

性的接触により性器、肛門、口などの粘膜にある傷口からHIVウイルスが侵入して感染します。
 HIVウィルスは感染力が非常に弱いため、傷口がなければ感染しにくいです。
感染源は感染者の血液、精液、膣分泌液、母乳の順に感染力が強いです。

 

HIV・AIDS(エイズ)に感染して、2週から4週に初期症状が出る場合があります。

 

HIV・AIDS(エイズ)の感染率について

血液を介しての感染率は、80%以上と高いです。
精液・膣分泌液からの感染率は、0.1%〜5%です。
HIVを持つ母親から生まれた子供の感染率は30%です。
他の性感染症(クラミジア、淋病、梅毒)に感染していれば、
 HIVウィルスの感染率は3倍から5倍になります。

 

HIV・AIDS(エイズ)の初期症状について

HIV・AIDS(エイズ)の初期症状は男性が半数、女性は8割も無症状です。
風邪やインフルエンザのように、発熱、微熱、リンパの腫れ、発疹、下痢、
 口内炎、咳、のどの痛み、筋肉痛などがあります。
症状は2週間以内で消滅します。発疹も痕は残りません。

 

では、どうして同性愛者の方に感染者が多かったのでしょうか

男性同士の性行為はアナルセックスになりますが、肛門や直腸の粘膜は薄く傷がつきやすく、
 膣分泌液などないため、コンドームをしていても摩擦で破れやすくなります。
 そのため、血液や精液を媒介としてHIVに感染しやすくなります。

 

一般の男女の性行為でも、アナルセックスと同様な危険があります。

性感染症(クラミジア、淋病、梅毒など)の中でもクラミジア感染症は症状がない場合が多いです。
クラミジア感染症は1回の性行為で50%、淋病は30%が感染しています。
検査や治療をしないで放置しておけば、性器周辺、尿道、膣内の粘膜に潰瘍や傷ができますので、
 そこからHIVウィルスが侵入します。
特にクラミジア感染症は日本に100万人以上もおり、自分が感染していることすら気が付いていません。
クラミジア感染者の中にHIVとの重複感染になっている人も、相当数いるとみられています。
 数年後には、エイズ発症につながっていきます。 

 

HIV(エイズ)は、同性愛者だけに感染は偏見です。

 

症状がないは安心ではない、検査をして安心です。

知り合って間もない相手とコンドームなしの性行為は危険です。
どんな相手でも直接、相手の体液(精液、膣分泌液)に触れることになるオーラルセックスは危険です。
不特定多数の相手との性行為は、感染する機会を増やすことになり危険です。

 

HIVウイルスに感染していないかを調べるために献血を利用しても、結果は郵送されません。
 献血はHIV(エイズ)に感染していても、本人に通知されることはありません。 

 

何らかの症状があれば、病院や保健所に行かれてください。
人目が気になったり、不安で病院や保健所に行けない方は、自宅でも検査できます。
3人に1人が自宅で検査しています。

 

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